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​重箱の隅-縲-

縲について音源紹介に書ききれなかった設定や書くまでもなさそうな裏話を書いています。


〇本来縲の漢字の読みは「るい」なのですが、右側部分である「累」の「しき-りに」の部分を読ませてそれにしています。

〇言更の本名をもちろん知っています。しかし、彼は自分一人がそれを知っていることで優越感を抱いているとかいないとか。

〇縲は言更と正反対なキャラを作りたいなーという思い付きから生まれました。女男、黒白、平等に興味のない彼女と、一途な彼です。

〇彼が人助けをしているのは彼女に「自分は助けたくても人から見えないことが多いから難しい。そういうことがあったら助けてあげてほしい」とお願いされたからです。

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〇ブラックジョークを結構いう。「えっわたし怖いですか~?怖くないですよ~!生きてる人間さんのほうが怖いじゃないですか~!?」

〇ある程度友好度が上がったり、「ちょっとこいつからかってもいいな」という判定をすると害にならない程度のカスの嘘を吹き込んできます。

々とした振る舞いで他人に深入りをすることは少ないですが、なんだかんだ言って見かねて世話をやく一面を見せることもたまーにあります。「も~、しょうがないですね~」

〇人外の身である自分の加害性を理解しているので、他者(特に人間などのか弱い相手)に対して一線引いた態度をするふしがある。「…連れていかれちゃいますよ?わたしはしませんけど。」

〇言更は端的に言ってある程度の良識だけはあるカスです。

〇「楽しいことが好き」とは言葉そのまま、実はただの快楽主義だったりします。(とはいえ他人に同じ考えを強いるほど思想が強いわけではありません)
その時自分が楽しければいいので、その時楽しめる相手であればだれでもいいなんて考えを持ってたりもします。本人は無自覚なのでま~タチが悪い。
言い方をかえると行動原理のほぼすべては己の中に巣食う空虚に由来する享楽的な性格によるもの。「(その時)楽しいならばOKです👍」が基本で動いている。要は自分の中の空っぽを無意識に享楽で埋めているだけなのかもしれませんね。

〇若干博愛の気がありますが、上記の性格や「嫌い」の値が高すぎること、そして「嫌い」以外のすべてを「すき」と表現しているだけだったりします。「みなさんすきですよ~?」
※ちなみに友好度が高い+ある程度の信頼があると「わたし、あなたのこときらいじゃないです。」といいます。難しすぎる女。

​〇他人に好奇心はあれど興味関心はほぼほぼありません。よほどのことがないと持つのは難しいかも。

















〇生前は不器用で他者に対してぶっきらぼうな態度をとるがお人好しな性格で、その人生は薄幸だったらしい。今の言更の性格はその反動かもしれませんね。
 

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